しくみ ・ 健康

予防接種

定期接種の一覧と、医療的ケアのある子の接種で知っておきたいことです(2026年度)。

この記事で分かること

  1. 定期接種(子ども)
  2. 最近変わったこと
  3. 医療的ケアのある子の接種
  4. RSウイルスの予防
  5. 受け方

お住まいの地域

下書き:医師の確認と出典の照合の前です 2026/10/17時点の情報

定期接種(子ども)

ワクチン時期のめやす回数
ロタウイルス生後6週から(初回は標準で生後8〜14週)2回または3回
B型肝炎1歳まで(生後2か月から)3回
5種混合(百日せき・ジフテリア・破傷風・ポリオ・Hib)生後2か月から4回
小児用肺炎球菌生後2か月から開始時期で1〜4回
BCG1歳まで(標準は生後5〜8か月)1回
MR(麻しん・風しん)1歳の1年間/小学校入学前の1年間2回
水痘1歳から3歳になるまで2回
日本脳炎標準は3歳から(2期は9歳)4回
2種混合(DT)11歳1回
HPV(女子)小学6年〜高校1年相当2回または3回

2026年度から、妊婦のRSウイルスワクチンも定期接種になりました。

最近変わったこと

医療的ケアのある子の接種

RSウイルスの予防

重症化しやすい子(早産、心臓の病気、免疫不全など)には、抗体薬(シナジスなど)が医療保険で使えます。抗体薬は定期接種ではありません。対象かどうかは主治医に確認してください。

受け方

接種券(予診票)は、母子健康手帳の別冊に入っていたり個別に届いたりと、市区町村ごとに違います。実施医療機関は「医療情報ネット」や市区町村のページで探せます。予約が必要な場合があります。

お住まいの地域の窓口

上で地域を選ぶと、その地域の公式ページが出ます。

出典

一般的な制度の説明です。対象になるか、いくらになるかは、世帯の状況で変わります。申請の前に窓口へ確認してください。