しくみ ・ お金と公費

小児慢性特定疾病と指定難病

対象の病気の医療費に、所得に応じた「月の上限」ができる国の制度です。

この記事で分かること

  1. 小児慢性特定疾病(小慢)
  2. 指定難病
  3. 小慢から難病へ
  4. 申請

お住まいの地域

下書き:医師の確認と出典の照合の前です 2026/10/17時点の情報

小児慢性特定疾病(小慢)

所得の区分一般重症人工呼吸器等
生活保護0円0円0円
低所得11,250円1,250円500円
低所得22,500円2,500円500円
一般所得15,000円2,500円500円
一般所得210,000円5,000円500円
上位所得15,000円10,000円500円

指定難病

所得の区分一般高額かつ長期人工呼吸器等
生活保護0円0円0円
低所得12,500円2,500円1,000円
低所得25,000円5,000円1,000円
一般所得110,000円5,000円1,000円
一般所得220,000円10,000円1,000円
上位所得30,000円20,000円1,000円

小慢から難病へ

小慢は20歳までの制度です。指定難病の「高額かつ長期」の判定では、難病に認定される前の小慢の医療費も合算されます。

20歳以降の移行についての国の公式な説明は確認中です。

申請

どちらもお住まいの都道府県・政令市・中核市の窓口(政令市は区役所や保健所)です。

お住まいの地域の窓口

上で地域を選ぶと、その地域の公式ページが出ます。

出典

一般的な制度の説明です。対象になるか、いくらになるかは、世帯の状況で変わります。申請の前に窓口へ確認してください。