しくみ ・ 福祉サービス

大人になるとき(18〜20歳)

18歳と20歳で、使う制度が切り替わります。切り替わるものを一覧にして、いつ何をするかをまとめました。

この記事で分かること

  1. 切り替わるものの一覧
  2. 障害福祉サービス(18歳)
  3. 手当と年金(20歳)
  4. 成年後見制度
  5. 医療(小児科から大人の科へ)
  6. 広島市・広島県の場合

お住まいの地域

下書き:医師の確認と出典の照合の前です 2026/10/17時点の情報

切り替わるものの一覧

いつ子どもの制度大人の制度やること
18歳放課後等デイサービス生活介護など市区町村の障害福祉の窓口で障害支援区分の認定を受ける(調査→審査会→区分1〜6)
18歳障害児通所支援の受給者証障害福祉サービスの受給者証相談支援専門員と計画を作り直す
18歳療育手帳(児童相談所で判定)療育手帳(知的障害者更生相談所で判定)手帳に書かれた次回判定の時期に、相談所へ直接予約
18〜20歳小児慢性特定疾病指定難病(対象の病気なら)難病の「高額かつ長期」の判定では小慢の医療費も合算される
20歳障害児福祉手当(16,560円)特別障害者手当(30,450円)市区町村の障害福祉の窓口に申請
20歳特別児童扶養手当(保護者に支給)終了—
20歳—障害基礎年金(20歳前傷病)市区町村の国民年金の窓口・年金事務所。保険料の納付要件はなく、所得制限あり
成人後親が代わりに手続き成年後見制度必要に応じて家庭裁判所へ。市区町村に相談窓口がある

障害福祉サービス(18歳)

18歳からは「障害者」の制度になり、障害支援区分の認定が必要です。市区町村が認定調査を行い、医師の意見書と審査会を経て区分1〜6が決まります。

特別支援学校の在学中に前もって申請できるかは、市区町村によって違います。高等部に入ったら相談支援専門員と市区町村の障害福祉の窓口に早めに相談してください。

手当と年金(20歳)

成年後見制度

医療(小児科から大人の科へ)

小児科から成人の診療科へ移る「移行期医療」を支える支援センターが、2025年11月時点で全国12か所にあります。主治医と相談しながら、かかりつけを少しずつ切り替えていきます。

広島市の情報広島市・広島県の場合

お住まいの地域の窓口

上で地域を選ぶと、その地域の公式ページが出ます。

出典

一般的な制度の説明です。対象になるか、いくらになるかは、世帯の状況で変わります。申請の前に窓口へ確認してください。