しくみ ・ お金と公費

手当と障害者手帳

家庭で介護する家族や本人に支給される手当と、制度を使うための手帳です。

この記事で分かること

  1. 手当(令和8年4月からの額)
  2. 身体障害者手帳
  3. 療育手帳
  4. 広島市の手当

お住まいの地域

下書き:医師の確認と出典の照合の前です 2026/10/17時点の情報

手当(令和8年4月からの額)

手当月額主な対象
特別児童扶養手当1級 58,450円/2級 38,930円20歳未満の障害のある子を育てる保護者
障害児福祉手当16,560円常に介護が必要な20歳未満の本人(施設入所中は対象外)
特別障害者手当30,450円常に特別な介護が必要な20歳以上の本人

どの手当にも所得制限があります。

身体障害者手帳

子どもも対象です。指定医の診断書をつけて、市区町村の障害福祉の窓口に申請します。呼吸器機能障害の等級は1級・3級・4級です。

療育手帳

知的障害のある人の手帳です。18歳未満は児童相談所で判定を受けてから、市区町村の障害福祉の窓口に申請します。程度の区分と呼び方は都道府県・政令市ごとに違います(例:広島市は最重度マルA・重度A・中度マルB・軽度Bの4段階、東京都は「愛の手帳」1〜4度)。

広島市の情報広島市の手当

手当月額主な対象
重度心身障害者介護手当(広島市)2,000円または3,000円5歳以上20歳未満を家庭で介護する保護者

額は2025年2月更新の市のページによるもので、最新額は確認中です。

お住まいの地域の窓口

上で地域を選ぶと、その地域の公式ページが出ます。

出典

一般的な制度の説明です。対象になるか、いくらになるかは、世帯の状況で変わります。申請の前に窓口へ確認してください。